検診で早期発見を目指そう|効果的な手術を受けよう|下肢静脈瘤に最適な方法とは

効果的な手術を受けよう|下肢静脈瘤に最適な方法とは

医師
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検診で早期発見を目指そう

看護師

40歳を過ぎたらチェック

日本人のかかる病気で、死因第1位はがんです。がんの中でも部位別にみると、大腸がんは死亡者数の上位に入ります。しかし大腸がんが治りにくいがんなのかというと、決してそうではありません。ステージ3においてもかなり高い確率で完治が出来るがんなのです。つまり臓器ごとに調べると、男女ともに大腸はがんになるリスクが高いために、患者数そのものが多くそれに比例して死亡者数が増えてしまうというデータになるのです。大腸がんは若いうちはほとんどみられるはありません。男女ともに40歳を境に増え始め、年齢を重ねるごとにどんどん増えていくという特徴があります。ですから、40歳を過ぎたら大腸の変化に日頃から気をつけるといいでしょう。

検診による効果大

大腸がんはある程度進行していても完治性の高いがんではありますが、それゆえに初期段階で見つけることが大変難しいともされています。大腸がんは特に進行が早いがんではありません。初めはごく小さなポリープから始まります。ポリープが大きくなりがんとなっても、初めのうちは小さながんであるために症状がほとんどない場合が多いのです。しかし大腸がんは早期発見だと開腹することなく内視鏡による治療も可能です。術後の抗がん剤治療が必要ない場合もあるために、40歳を過ぎたら年に1回の大腸がん検診を受けるといいでしょう。住んでいる市区町村や会社での実費負担の大腸がん検診は、通常1000円以下と安価で検査が出来ます。検査の費用も安く抑えられ、早期に発見できれば治療の面でも費用や効果が優れているとされる大腸がん検診は、受けておいて損はない検診と言えるでしょう。